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某学校での取り組み

 某学校でも「かるた」するようになりました。今回は2回目をレポートしたいと思います。

2時間しかない中で…欠席者もいて… 参加者は8名

 かるたするには覚えないと始まらない。まずは札を覚えるより「礼節」を覚えよう。「ルール」を覚えよう。

全日本かるた協会HPより「HOW TO PLAY かるた」を印刷させていただき配布。挿絵が入っているので私は好きです。

また、Kさんの「かるたの達人への道」の入門編と基礎編を使っても解説。そして歴史的仮名遣いについても…「こひ」を「こい」と読むのはできるけど、「けふ」や「あふ」などは普通に読んでました。「ゑ」も読めないことにはちょっと驚いたけど。徐々に慣れていってもらおう。

 いよいよ 覚えないと取れないので、子ども教室と同じ感じで「むすめふさほせ」から覚えよう。似たような札がいっぱいあることも知ってもらいたかったので、100枚から探し出す作業からしてもらいました。8名を3つのグループに分けて、7枚が揃ったら、ばら取り形式で行いました。
 慎重に確認しながら取る人や暗記時間が終わったら参考プリントをしまってチャレンジする人など。難しいといいつつも負けると悔しい~で何度も取りました。
 2枚札に入ったところで「決まり字」と「引き算」について説明しました。「うか・うら」を入れて、片方が出たら「う」で取れること。 次に「つき・つく」を入れると…「うらとつく」で間違える人も出てきたり。今はまだお手つきやどっちが取ったというのは詳しくは説明していないので、じゃんけんで解決^^; ラスト「しの・しら」を入れて…タイムオーバー。

 最後に坊主めくりをして、盛り上がって今回の2時間は終了しました。
高校生のみなさん、これまでの経験から「こんなこと取り入れてみては?」というアドバイスがあったら教えてください。部活じゃないし、時間も短い。なるべく、楽しいでも有意義な時間にしていきたいと思っているので。
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かるた教室(in鬼北)3回目

 今日もあいにくの天気でした。また習い事に行っている子どももいて人数が少なかった。そのため、私たち見学^^;3名も子どもたちと一緒に活動させていただくことができました。

 まずは復習から「むすめふさほせ」「うか・うら」を覚えているかな…。9枚中最高はだ~れだ? すぐにというのは難しくても、分かるってことが大事だと感じました。復習ばっかりじゃ面白くない!!

 つぎは「つき・つく」を加えた11枚で試合形式にして取りました。5枚対6枚。正直、調整しながら取るのは難しかったですね。ここはこれくらいで取ろうと思っていても、そういうときに限って、子どもたちの方が早かったりする。何度も取っていくうちに、やっぱり早くなっていく。いいねぇ~

 来週と再来週は都合により見学へは行けないのでレポートはできませんが、次に行ったときどこまで成長(覚える枚数など)しているか、すごく楽しみです。

 ちなみに今回、保護者の了承を得て写真も撮らせていただきました。(愛媛のかるたにて公開予定です)

今回は、見学者3名も 輪に入ることができたし、子どもたちと一緒に楽しめたんじゃないかなぁ。

高校生強化練習会に参加して

 宇和高校で高校生の強化練習会が行われました。例年と違ったのは、団体戦を学ぶことを一番の目標として行われていたことではないでしょうか。また、その様子を見て「主将~8将」までも決定するということでしょう。今までは、11月に決まった順番で主将~4将、4月に決まった人たちが順番で5将~8将をつとめる形になっていました。

 今回、一般(かるたOB)が4名参加してくださり、教員も加わって団体戦が行われていました。1回戦は、高校生8名を2つに分け、両チームに一般の方が1人ずつでリードしていこうという方法で行われました。選抜メンバー以外の高校生も個人戦として、他校の生徒や先生方と試合を行い、技術向上につとめていました。
 DSCF3231.jpg
 参加した人たちにコメントいただくのが一番いいのでしょうが、接戦を繰り広げていると思われていたけれど、気づくと、5-0になっていました。 ある生徒に聞いてみると、「あのとき、声をかけてもらってから一気に攻めることができた」 声かけの重要性が学べたようです。

 2回戦からは、高校生5名対先輩方4名+教員1名のチームで行われました。残った高校生3名は個人戦として試合をしました。
 合計4試合しましたが、お手つきの多いこと。序盤は声かけができていても、きつくなってくる(接戦)中盤になると声が聞こえなくなったり…。そのために本来なら終わっていそうなところが接戦になっていたりする。結果終盤に全メンバーがもつれこむ形になっていたように感じます。

 声かけはタイミングもそうだけど、調子のいいメンバーをまず勝たせること、1勝をものにできたら意外と続いていけるもの(経験すると分かるけど)。頻繁にかけなくてもいい、大事なポイントで声がかけられるようになるといいなと。 聞かれた人には私なりに答えたけれど、すべては経験がものを言うと思うので、選ばれてる人たちは四国大会ではぜひ、「勝つ」経験をして欲しいと思います。


 さて、今回 高校生1年生もいっぱい参加していましたね。どうでした?試合をしていたから団体戦がどんなものかを感じることは難しかったと思うけれど、来年はあなたたちが引っ張る番かもしれないよ。今のうちに先輩に聞けることは聞いておこう。そして3年生は引退前には、きちんと引継ぎをしておこうね。

 テスト明けの4試合だった人たちも多かったはず。今日はゆっくり休んで、少しずつ調整して大会向けてがんばっていこう! 

 参加者みんなに収穫があったことを信じたい。今日、学んだことを明日からの練習に生かして欲しいと思います。

かるた教室(in鬼北)2回目

 先週に引き続き、子どもたちのかるた教室二日目に参加してきました。ニューフェイスも加わって、さらににぎやかに行われました。(天候は雨だったけど、みんなは太陽のような笑顔でした)

 今回は、はねの練習からスタート!! 利き手で外に向けて札を飛ばそう。子どもたちは必死に飛ばす練習をしていました。タイミングに合わせて札を飛ばすときには、空振りで3度目でやっと飛ばせた~喜びの表情。

 はねの練習のあとは、先週の1枚札「むすめふさほせ」に「うか・うら」が加わって合計9枚で勝負! いろんな子どもたちがいました。覚えているんだけど自信がなくて上に手を置いたまま・・その間に相手に取られてしまってがっくり ^^;  札は分かっているんだけど、はねをしようとすると空振りで…札を見てはねてるはずなのになかなか当たらない、またその一生懸命な姿がほのぼのとしていていい。

 にしても、はねてる様子を見ていると、外にはねるのではなく、内側にはねてる子どもの多いこと。また 利き手だけの取りではなくて、近くの手で取ってしまう…。 ただ すごいと感じたのは、どの子どもたちも押さえて取ろうとしてないこと。何度、空振りしてもはねて取ろうとしている。これは感心しましたねぇ。

 来週は、この9枚を置いて、新しい札を学ぶとのことです。1時間という短時間ではありましたが、子どもたちにとっては充実した1時間だったのではないでしょうか。

第12回 南予学年別百人一首選手権大会について

 遅くなりましたが、大会のご案内をさせていただきます。

 1 主 催  宇和町かるた協会
 2 後 援  西予市教育委員会、愛媛県かるた協会、愛媛新聞社
 3 日 時  平成23年6月5日(日)
          9:40~12:00 (幼・小・中学生)
         13:00~16:00 (高校生)
 4 会 場  宇和町 「宇和町ふれあいセンター」
 5 参加料  無料
 6 級 別  各学年別 4人を1グループとして行います。(2試合)
 7 表 彰  各級1位にトロフィーまたは盾・賞状・賞品
         〃2位に賞状・賞品
         〃3位に賞品
        参加賞は全員にあります
 8 申込み  5月31日までに 和家先生まで

 その他 高校生までしか大会への出場はできませんが、一般の方々もお手伝い等で参加していただけると助かります。(特に午前中は、都合のつくかたよろしくお願いします。)

かるた教室(in鬼北)

 5月14日(土)鬼北のとある場所(ってことにさせてください)で小学生が集まってかるた教室が開催されました。その情報を得た私たち(2名)はその場所へ向かい見学をさせていただきました。先生はもちろん会長さんです。

 約10人の小学生がいました。かるたってどんなもの?から始まりました。いろはかるたと百人一首の違いから説明。そのあと、「むすめふさほせ」をさっそく覚えます。「この札は覚えたよ」という声が数分後には聞こえていて、子どものすごさを改めて感じさせられました。 で実際に取ってみようということになったのですが…。
 見学者の私たちがデモンストレーションをしました。7枚で取るなんてホントに十数年前のことのような気がします。幸い、ばらばらにおける札がきたので固めることなく置けたのは良かったです。 お手もなく…空振りや止まったりはありましたが、無事に見本になれたでしょうか? で2回目は、お手の説明をしたいからという理由で読手チェンジ! 会長さんが取り手にまわりました。 いい感じに説明することができましたね^^

 その後は2回ほど、実際のかるたルールで子どもたちも取りました。もう上の句で取れる札もあったり…方向はちょっと変わってるけど、札をとばすことができていました。どの子も笑顔で楽しんでいました。
 今日は体調の優れない子もいたので、2回取っただけで終わりました。これから毎週土曜日をかるた教室と定めて行われるそうです。
 半年で100枚を覚えよう!!を目標に。 これからの子どもたちの成長が楽しみです。私も行けるときは覗きに行こうと思います。

 余談ですが…私の職場にもかるたの環境がちょっとだけできました。少ない時間でどこまでできるかわからないけど、楽しさを少しでも伝えていけるようがんばってみたいと思います。みなさんもアドバイスよろしくお願いします。

代表選手強化練習会について(訂正します)

 5月22日(日)9:30~16:30の予定で 宇和高校 桜ヶ丘会館(体育館のそば)の2階和室で練習会が行われます。参加資格は特にないです。高校生だけでなく、一般の方々でも高校生と取ってくださる方の参加は大歓迎です。 できたら、団体戦の練習もしたいと思っていますので、団体戦を経験している方はぜひとも参加していただき、声かけの仕方や団体戦ならではの醍醐味など選手のみんなに伝えていただきたいと思います。

 

道後読手講習会に参加して

 5月8日 道後公民館において(13:00~16:00)読手講習会が行われました。
私は松山を離れたため、ぎりぎりまで参加申し込みしてなくて・・会場へ行ったら「申し込みしてた?」と尋ねられてしまいました >< (前もっての参加申し込みはきちんとしないとダメですね)
 もちろん、その問いかけ後は、温かく迎えていただきましたが。
第1回から参加していただいているHさんをはじめ、高校生2名を含む16名が技術向上に努めました。(私も技術向上目指していつも参加させていただいてます)
 この講習会は、大洲で行われている講習会とは、また一味違った講習会を受けることができます。私は講師の先生のいろいろな話(情報)を聞くのが楽しみです。
 四国には現在、年に4回の読手講習会が行われています。徳島県以外で行われています。そのおかげで愛媛県には公認読手が10名を超えています。特にB級公認読手は全国の1割以上が愛媛県の方なんだそうです。すごいですね。
 また、今年の3月には専任読手の方がまた1名加わったんだそうです。総勢9名の専任読手。どんな方なのか、どんな読みをされるのか興味津々です。
 今回は、読みの歴史についていろいろと聞くことができました。え~っていう内容も多かったです。(気になる方はぜひ参加者に聞いてみてください)また、先生が読手として気をつけられていることもプリントして渡していただきました。大会で読みをするときには、私も気をつけていきたいと思う内容でした。

 さて、本題です。 全体読み 序歌~あ行をテキストを使って。 読唱箱を使って1人5首(Aさんが見本を見せてくださってスタートしたのですが…不安な人はテキストでいいよと言われたので、ほとんど公認の方以外はテキストになっちゃいました)その後、いろいろな方がコメントをしました。 最後にまたテキストを使ってリレー形式で読みをして終了しました。あっという間の3時間でした。
 読みだけっていうのも、かなり緊張するものですね。
DSCF3227.jpg
 初参加の方は3名でした。これからも読みを続けていって欲しいです。取りも読みもできるのが愛媛県のかるた愛好者のいいところかもしれませんね。

 まだ 道後の講習会に参加したことない方、一度は参加してみてください。きっと驚きの内容を一つは聞くことができると思います。

第35回全国高等学校総合文化祭県代表選手最終選考会

 先週の日曜日の24日 全国高文祭の最終メンバーが決定いたしました。

23日には参加していなかった三間高校も含め、約15名が残りの4枠をかけて熱戦を繰り広げました。

最後まであきらめないかるたをいくつも見せていただきました。(私は1回取っただけであとはずっと見学。)見てるだけでもハラハラどきどきの連続でした。
昨日もそうでしたが、日曜日も遠方からいろいろな方がかけつけてくれました。午前2試合、午後2試合の計4試合でした。すでに決まっている選手4名はそんな方々にご指導を仰ぎ?さらなる技術の向上に努めていました。

さて、最終選考は3名は連勝を重ね、力の差を他の人たちに見せつけていたようです。最後の1枠をめぐり同校同士ではありましたが2名が争う形となりました。直接対決はなかったものの、同じ人との枚数差で決定するという結果に。第5位となった選手は、2年生ですから、この11月には、来年の選手枠を勝ち取ってもらえるものと今後の成長に期待したいと思います。
DSCF3214.jpg

 最終的には、全勝で勝利を収めた宇和高3年生をはじめ、昨年の4月5位だった松山東の3年生、そして1年間の間にものすごい成長を感じさせてくれた松山東の2年生、そして中学からすでに強さを見せつけ、1年生で枠をものにした済美平成(初出場校)の4名が決定しました。男女比は若干女性が多いかな。
この8名は、6月の四国大会の県代表でもあります。まずは四国1を目指して切磋琢磨して欲しいと思います。

最後に、この試合で感じたこと。。やっぱりお手つきが多いです。特に攻めのお手より守ってお手が。団体戦ではないので声は出せないけれど、一度ミスすると連続ミスもしくは手が止まる。偉そうには言えません。みんなきっと高校生のときは経験したことだと思いますから。 そして送り、人それぞれ考え方はあると思いますが、僅差のときに、音をそろえてしまうのはどうなんでしょうか?お手つき防止って聞きましたが、相手のスピードでほとんど取られてしまってます。また、嫌いな札だからという理由で送りを決めている人も。嫌いな札はないに越したことはないですが・・。いろんな人たちの意見取り入れて、さらなる成長して欲しいです。

 いよいよ5月となりました。5月は予定されている行事は2つのようです。 8日道後読手講習会(松山)22日強化練習会(高校生を強くするだけでなく、愛媛県全体の技術アップも目指してます)(宇和)です。6月の頭には南予学年別もあります。多数の参加をお待ちしています。

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