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県下年齢別大会

 第40回記念 県下年齢別大会が16日に、大洲青少年交流の家で開かれました。午前中1試合 午後2試合 の計3回で行われました。

 参加状況は、県外は高知県から来ていただきました。県内では、今治、松山、南予各地から 引率者等を含めると 総勢60名を超す人数です! 年齢層も幼稚園児から90歳以上までと幅広く。試合場所も、小学生以下は2階の別会場で。いつものところは高校生以上が取りました。

 毎年、練習できるスペースがあるのに、一回戦と二回戦は選手だけで満杯でした・・ 嬉しい悲鳴とはこのことですね。

 さて、ブロックは、80歳以上の部、50歳・60歳の部、20歳~40歳代の部、高校生A・B・C級、小学生A・B・C級、園児の部でした。もちろん、書いてる私は・・20歳~40歳代の部の出場です。

 一回戦の相手は・・先輩!! 札を取ることもほとんどできずに、枚数だけは着実に終盤まで減り続けて・・気づいたら、負けてました><
 う~む、何で勝てなかったんだろう。と疑問を投げかけられても・・。A級の方を相手に揃えた送り札は駄目だろうと思ったし、今の自分を見ていても、思ったところと実際に行っているところ・・相手の下段に行っているつもりで、実際は中段までしか行けてなかったりといったことが多いようで、感覚は取れていると思っても、今一つ自信なかったりと。 あとで、いろいろと考えたり、アドバイスもらったりしました。 全国大会も近いので、少しでも練習の機会は増やせるようにしていこうと思います。(相手に失礼のない取りはしたいので)

 ということで、二回戦以降は観戦です。と思っていましたが、やっぱり手伝いに回りますよね。二回戦は、高校生が読みたいということで読んでくれました。声は十分に出ているので、練習の回数を積んで、大会場でも緊張しないで自分のリズムで読めるといいなと思いました。私も序盤に緊張していてリズムがうまく取れないことも(最近ではたまにですが)ありますし。読みは慣れが大事だって。取りもしながら、読みの機会も作るって結構、難しいですが、せっかく取得した資格なので、続けていけるだけはやってみようと思います。 んで、決勝戦!! どこの試合を観戦しようかなって思っていたんですが・・読み手になってました。 

 全体を通してといっても、高校生以上しか見ることはできてないのですが、大人は楽しく、高校生は真剣な目で取っていたように思いました。そのため、私も含めて、試合中には基本的には出してはいけない余分な声も多く聞こえました。その点、高校生を見習わないといけないかなと感じました。反対に、札の拾いについては、大人の方がさっと立ち上がっていたように思いました。取ってもらったお礼は・・正直、高校生も大人も一部の人からだけだったように思い、毎回ともなると、言わなくなってしまうのかなって思いました。声じゃなくても、会釈をするだけでも違うのに。

 残念なことは、10歳代がいないということ。大学生か専門学校生にはなると思いますが、ぜひとも来年は参加してもらいたいなと思っています。これにて、私は20歳代卒業になってしまう^^;来年度は・・
今回、20歳代が3人いたのに、すべてが、30代・40代の方に一回戦で敗退してしまって・・。

 なお、入賞者については後ほど正式なページで報告します。

 追伸:私たち親子はどちらも、優勝者に一回戦で敗退ということで・・自分たちが敗れた相手が優勝してもらえたことは良かったと思ったりして。

 いつも 長くて ごめんなさい。 今回カメラを持っていってなかったので、文のみです。 
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強化練習会に参加して

 9日の練習会へ参加させてもらいました。午前2回と午後2回の計4回取りました。高校生の参加の中に私たち大人が入れていただきました。勝ったとき、負けたときの要因?分析をすることを開会のあいさつで会長が言われていました。負けたときの分析はよくしていたけど、勝ったときの分析をしていたことがあっただろうかと考えました。今回は、3回が大人の方、1回は高校生と取りました。その中で、感じたことは、高校生と取るときに、高校生の練習になる取り方をすることがいかに難しいか。周りの方々を見ると、何らかのアドバイスをされていました。自分自身、まだまだ取り方には自信がないので、こうしたら?というようなことはできません。それでも、取るだけでも何らかのプラスになってくれればと思って取っています。
 かつて、あるところで練習していたときには、試合中、自分が気になったこと・・なぜ、この場面でこの札を送るのか?どうして、自分に○○の札があるのに、こちらにそのスピードで来れたのか?など疑問に思ったことは、どんどん聞いてきなさい!って言われたことがありました。その方からは、このときこうだ!などと言ってはきませんでした。ここ最近では、自分も一応は○級ですから、なかなか質問するといったことができません。でも、こういうやり方でなら、私も自分の考えを伝えることができるかなと・・。練習会が終わって感じたことでした。
 最後に、遠いところから、忙しい中、そして、体育祭で疲れている中参加されていた方々、いろんな意味でありがとうございました。この場を借りて・・直接言えないので感謝したいと思います。そしてお疲れ様でした。今後の大会へ向けて、自分自身やれることをやっていこうと思います。 (hisakata)

講習会に参加して

 9月2日、読手講習会に参加してきました。人数は少なかったけれど、わきあいあいとしていて、しかも意見交換もできて良かったと思います。
 私も、まだまだ勉強中。読手の世界もどんどん改善されていっていることを改めて感じることができました。講習会への参加は、久しぶりでした。練習会で1・2回読ませていただく程度で、なかなか普段、読みの練習をすることができていないことを痛感しました。自分で読んだものをテープに入れるところまではできても、そのテープを聴いて分析することができていないのが現状です。(反省点)そんな中で、感じたことを言うのはかなりきつかった~。
 読みをしながら思うことは、やっぱりただ読むだけより、取っている人がいる中で読む方がいいってことです。今回、取っている人がいる中で読ませてもらったので、タイミングもとりやすかったと感じました。反対に、輪読?もしました。前の人につらされないように・・自分の音の高さやリズムで読むことの難しさを久々に感じました。参加されたみなさんはどうだったでしょうか?一言でもメッセージいただけたら。
 
 

hisakataです。書き込んでもコメントを書いてくれる人がいなくなってしまって寂しいです。でも、読んでくれている人はいることを信じて今回もカキコします。

 県下納涼大会が先月25・26日と久万の古岩屋荘で行われました。
DSCF1739.jpg

 ↑ ここがその場所

 1日目は、夕食まで3回 夕食後2回
 2日目は、朝から3回 合計8回ありました。

 大会だけど、練習会!読みの練習をする方もおられて・・きっと最高の人は7回の試合回数だと思われる。そんな私も数名の人と合計7回試合をさせていただきました。久しぶりに指導や助言もしていただいて、とても有意義な・・学生時代に戻ったような気分で試合ができました。

 食事は、さっぱり系とこってり系が混ざっていましたが、ボリュームもあって、良かったです。なんといっても、食堂から見る景色が良かった。↓

                  DSCF1737.jpg


 参加者は、県内では東は今治、南は宇和島まで。そして、県外からは島根県から2名参加していただきました。年齢層は、おそらく一番下が私?一番上は・・名誉会長さんですね。以前は、高校生の参加もそこそこあったのですが、やはり試験や体育祭の準備などで参加できない状況なのでしょう。少人数だけに交流は深められました。最後に記念撮影をしました。 ↓ ※ 掲載許可をいただいています
                               DSCF1735.jpg


 今度の合宿は、宝泉坊で行われますね。一日だけの参加もOKなので、学生の参加をお願いしたいです。
 また、9月・10月と大会が多くなります。どんな形であろうと私は、できる限りの大会へ顔を出したいと思います。(私に対していろんな考えを持っている人がいるとは思いますが・・)やっぱり、私の中では、「かるた好きです!」続けられる限り続けて行きたい。

 最後に、少し写真は小さくなってしまいました。ごめんなさい。
  

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