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高校生合宿(講習会・年齢別大会)

 9月10日~11日の二日間、県下カルタ部合同合宿がありました。5校の高校生(3年生含む)が集い、技術向上と親睦を深めていました。

 高校の顧問の先生方をはじめ、和家先生、河添先生の指導のもと、土曜日は午前2試合、午後3試合・・夜に1試合の合計6試合を行いました。先日の福島大会では先輩たちがすばらしい記録を残してくれ、先輩たちに負けないようにと、1試合ごとに試合の反省や課題を見つけ、次の試合ではそのことを頭に入れて取り組んでいました。

 頭では分かっていても、なかなか6試合をこなすのは大変なようで、暗記が入らず苦労する人たちや手や足を痛めた人たちがいました。今は土日の練習もほとんど普段と変わらないし、大会でも3試合が平均、本当に厳しいのだなと感じた1日でした。日頃、取らない人たちと試合をしたことで、少しでも今のみなさんにとってプラスになるものがあればと思っています。

 日曜日は、午前中は読手講習会、午後は年齢別大会へ出場というスケジュールです。

 講習会では、初心者の部と講習会2回目以降の部に分かれて読みの向上をはかりました。とはいえ2回目といいながらも、「講習会の回数=読みの回数」という生徒がほとんどでした。どっちかに絞ってしまうことも大事なんだろうけど、せめて少しは読みをしてほしいものだと感じました。読みを知ることも大切です。

 年齢別では、おお~生年月日をもとに8名ずつのグループに分かれましたようですが・・(B級・C級)。
昨日の疲れが見えて、日頃の力が発揮できなかった人もいたようです。次、リベンジですね。

 一般の人たちはといえば…幼稚園からの参加でした。お姉さん、お兄さんに混じっての必死な姿を見せていました。
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かるた教室(in鬼北)10回目?

 なんとも暑い日が続きます。大人の人たちはバテバテでしたが、子どもたちは元気に今日もかるたを学びました。
 先週は、「は」と「か」を学んだようです。今日は「よ」と「や」の札を学びました。
「よをこめて」の下の句で「よにあふさかの・・・」がありますが、「あふ」を「おう」と読むことを新たに覚えました。これまでにでてきた「○ふ」の復習では「けふ」を「きょう」、「てふ」は「ちょう」ということも合わせて確認しました。

 ということで、8枚での勝負です。2試合した後、相手を変えて1試合、休憩をはさんでもう2試合して終了です。今回の札は覚えにくいのか、なかなか上の句では手が出なかったようですが、下の句を聞いてからの取るスピード、札の飛ばしは、なんとも勢いのある良い取りでした。 それ以上に感心したのは、最初と最後の礼です。本当に丁寧にきれいな礼をみんなしていました。

かるた教室(in鬼北)8回目

 7月2日(土)恒例のかるた教室がありました。参加者は今日もほぼ全員の参加でした。
今日は「ひ」と「き」の札を学びました。
歴史的仮名遣いの学習だけでなく、今の言葉と昔の言葉での意味の違うもの「にほひ」についても教えていただきました。香りという意味ではなく、光り輝くという意味で使われているのだそうです。また「きりぎりす」は「こおろぎ」のことであるということも学びました。

「き」の札では「きみがためは」と「きみがためお」の二つについて、「長く聞かないと取れない札」であるという説明が行われました。

 説明の後は、対戦です。分かっていてなのか「きみ」を揃えているチームが多く見られました。長い札なので、3文字覚えたら良いというものでなく、かなり苦戦しているようでした。

 何度か対戦をした後、今日は保護者の方にも参加いただいて子どもと対戦。2試合行いました。保護者の方も必死に取られていました。決まり字の変化はまだまだ難しいようです。

 その後は再び子どもたち同士で取りました。

 最後に講評として、札を飛ばせる子どもたちが増えてきている。またスピードも上がってきていると。(先生がおっしゃられていました)

特に「きりぎりす」の札は、みんな早く取れていました。「きりぎりす」は「ひとりでねる」と話していた子どもがいましたが、自分流に覚え方を工夫しているのですね。

かるた教室(in鬼北)7回目

6月25日(土)13:30~ 子ども教室が行われました。

先週は2名の参加とさみしい人数でしたが、今回は8名の子どもたちの参加で賑やかでした。

内容は、ほとんど先週と同じでした。

① 3枚札である「い」と「ち」の 取り札の読み(歴史的かなづかいなど)を学ぶ
② 実際に対戦をしながら覚えていく(4試合ほど)
③ 上級者?の取りの見学
④ 最後の1戦
          終了です。(約1時間)

 保護者の方も子どもたちのかるたに取り組む姿勢に一喜一憂しておりました。
 いつもは学年などを考えての組み合わせで対戦(試合)をするので決まった相手になることが多いのですが、今回は大人も含めて、2回目以降は相手を変えて取っていきました。
 まだ どちらが取ったのか分からない部分があり、どちらも譲らないという一面も見られましたが、それも勝ちたいという気持ちの表れなのでしょう。

某学校での取り組み2

 子ども教室が高度なんだけど…私も先週の金曜日(6/10)2時間 学校でかるた取りしたのでレポートします。1学期最後の2時間でした。目標は「いちひき」の3枚札までいきたかったけれど、さすがに先週休んでいた生徒もいたので、1枚札(7枚)と2枚札(10枚)の計17枚で止まってしまいましたが生徒たちの感想を見ていると充実していたのかなと思っています。
 生徒の一人が 正式なものではないけれど札を持ってきてくれていたので、11人を4チームに分けて最初は覚えることを中心に取り合いを1時間。休憩を挟んでからはチーム対抗戦をしました。ここでは17枚を2で分けると8枚と9枚になってしまうので、1枚抜いて…(「これが空札だよ」と説明)生徒の反応は「ないなら読まなきゃいいのに…」気持ちは分かりますが^^。 源平合戦みたいな感じで行いました。チームで協力して、もちろん相手を取ったら送り札をしましょう。 今までと違うのは、暗記時間を与えて、試合が始まったらプリント等は見ないというルールで行いました。最初は下の句まで聞かないと取ることを躊躇していたけれど、何度か取るとスピードも上がってきてましたね。(ミスもまだまだなのでお手つきルールはまだ導入してません)4チームだから3試合。全勝したチームはすっごく喜んでいました。負けたチームも次は勝ちたい!と。
 感想を見てみると、「1年間で100枚覚えたい」とか「最初は全然取れなかったけど取れるようになってうれしい」「もろ」をなぜか「はなよりだんご」で覚えちゃった生徒…変だけどその生徒は「もろ」は得意顔で取ってましたね。 前は「坊主めくりしよう」って言っていたけど、今回は1時間目は言っていた生徒も2時間目には熱中して、坊主めくりの話は出なかった。 個人差はあるけれど、意外と集中して取り組めているみたいで良かったです。

 さて、読み手を務めた私は…学校なので水分補給できずに、かなり苦しくなってました。 100枚以上を読んだわけで・・。
 2学期 一日中という時間が二日あります。1日は、歌碑めぐりなんかを考えてます。2日目は11人だけど大会みたいなことができたらいいなと。 あとは…本場の試合を見たいという意見もあるのですが、名人戦やクィーン戦を見せるのが良いのか・・解説てきな映像を見せるのがいいのか・・・悩み中です。

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